商品一覧

日本酒

般若湯

高野山麓に位置し、弘法大師に所縁深いこの地で約半世紀前から造り始めた「般若湯」
この地ではお酒の事を「般若湯」と言って頂く習慣がありました。お釈迦様は飲酒を禁じられましたので、おおっぴらにお酒を飲むのをはばかり「般若湯を頂く」となったわけです。
高野山は本来戒律の世界ですが、祖師弘法大師も「塩酒(おんしゅ)一杯これを許す」と申され、厳しい寒さを凌ぐ、病を癒すなどの為なら飲酒も許したであろうと考えられ、「般若(知恵の意)湯」と言って日本酒をいただいておられたそうな。
このような習慣を見聞きしていた先代が名付け、今に続く日本酒です。高野山上へ「般若湯」として秘醸原酒を赤杉の樽に詰めて馬の背に五十丁坂、いろは坂をチャブチャブと運び上げておりました。
伝統の製法を守りながら、現代の嗜好に合わせた上品な味わいです。

純米吟醸

高野山聖般若湯

フルーティーな香りと、まろやかな口当たり。
後味がすっきりとした味わいが特徴の辛口の日本酒です。

原材料山田錦
精米度合60%

純米酒

高野山般若湯

純米造りのお酒。日本酒らしいしっかりした飲み心地とともに、独特の香りが口いっぱいに広がる一品。

原材料山田錦
精米度合60%

初桜

新しい初桜を知ってもらいたい。
川上酒の伝統を継ぐ「初桜」は時代とともに変わりゆくもの。
米、水、技術、風土(環境)それらが紡ぎあって今の川上酒があります。その今を知ってもらいたいという想いから新たな初桜が生まれました。

純米吟醸

初桜

口に含んだ瞬間、旨味をしっかり感じられるのに、後味はすっきりとした日本酒です。

原材料山田錦
精米度合60%

酔人日

かつらぎ町の帯庄酒造合資会社が昭和元年(推定)に醸造の川上酒の顔とも言われたお酒の銘柄です。「県外へのお土産として和歌山県庁が使っていた」「1900年に開催されたパリ万博で出品されていた」などのエピソードがあります。
帯庄酒造合資会社の廃業で「酔人日」は幻の酒となりましたが、紀州川上酒再興のシンボルとして当社が引き継ぎ、開発を重ね、復刻版「酔人日」として蘇らせました。原料として高野山の麓、天野地域で育てられた山田錦を40%まで磨き、川上酒伝統の手法で酔人日を醸造しました。
「華やかであるが落ち着きのあるスイトピーのようなお酒」奥ゆきのある旨みに華やかであるが落ち着きのある香り、米の旨味が広がる濃醇な味わいです。

大吟醸

酔人日

華やかで優しい香り、まろやかな旨味のあとの心地よい爽やかさをお楽しみくださいませ。

原材料和歌山県産山田錦
精米度合40%

その他のお酒

フルーツ酒

紀州 うめ酒

地元の南高梅の熟成梅を日本酒ベースで造りました。甘口の梅の爽やかな甘味が広がります。

フルーツ酒

紀州 もも酒

和歌山県紀ノ川沿いの桃で造った日本酒ベースのリキュール。生しぼり桃の豊かな風味をぎゅっととじ込め日本酒ベースで造りました。

フルーツ酒

紀州 みかん酒

和歌山県産・温州みかん果汁40%以上使用。他ではないジューシーなリキュール。温州みかんの爽やかな酸味と優しい甘みが特徴です。

商品のお求めについて

初桜酒造の商品は、酒販店様、オンラインショップ、当蔵併設の直売店にてお買い求めいただけます。
お近くの酒販店様をご紹介の場合はお電話でお問い合わせくださいませ。

電話番号  :0736-22-0005
蔵併設直売店:〒649-7112 和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85
営業時間  :月〜金 10:00 〜 17:00
※土・日・祝日・年末年始・夏季休暇期間は 翌営業日以降の対応となりますのでご了承ください。